STEP 1. 体形別ドレス選びのポイント
着たいドレスと似合うドレスは違うって聞くけれど、自分にはどんなドレスが似合うのかわからない!
そんな花嫁のために、体形のお悩み別にベストなデザインと着こなしを完全アドバイス。とっておきの1着に出会うヒントをここで見つけて!
【ぽっちゃりとした体形をスリムにみせるドレスってある?】
【太い二の腕が悩みのタネ。少しでも細くみせる方法はある?】
そんな花嫁のために、体形のお悩み別にベストなデザインと着こなしを完全アドバイス。とっておきの1着に出会うヒントをここで見つけて!
【ぽっちゃりとした体形をスリムにみせるドレスってある?】
- タフタやサテンなどドレスのシルエットがシャープにみえる厚手の生地がおすすめ。
また、ウエストラインをV字に切り替えたデザインは、おなかまわりをすっきりみせる効果大です。逆に、ウエストにレースやフリルの装飾は、もたついてみえるので避けるのが無難です。
細めのキャスケードブーケなどで縦のラインを強調することも忘れずに。カラードレスなら、濃い寒色系に白い花など、コントラストを強調することでスリムにみえる効果もあります。
【太い二の腕が悩みのタネ。少しでも細くみせる方法はある?】
- 腕にぴったりと添うタイトな袖は避けるべき。適度なゆとりのある5分袖以上の長袖か、または、ホルターネックなどで肩を出し切ってしまうデザインがいいでしょう。
ショートスリーブを選ぶ場合は、ふんわりと二の腕を包み込むようなデザインや肩にリボンやコサージュなどのポイントがあるもの、
あるいは斜めにケープを掛けるデザインなどをチョイスしましょう。
フレンチスリーブなどの微妙な袖丈やロンググローブは、かえって腕を強調してしまうのでNGです。
- ハイネックやスタンドカラーなどの襟もとが詰まったデザインではなく、ネックラインはなるべく広く開いたものをチョイスしましょう。
ボリュームのあるチョーカーやネックレスは、首から肩にかけてのラインを寸断してしまうのでNGです。また、つばの広い帽子などで顔の左右にボリュームを添えるのも効果的。
ドレスシルエットは、ベルラインなどのボリュームのあるタイプが、トータルバランスで顔を小さくみせる視覚効果が期待できます。
- まずはパッド付きの下着でしっかりと補正しましょう。これで、胸のボリュームはほとんど気にならなくなりますが、そのうえで、立体的な巻きバラやフリル、ケープカラーなど、胸もとにボリュームのあるデザインを選択するのがベスト。
また、袖も大きめのものを選び、上半身を逆三角形にみせることで、華奢な体つきもカバーできます。
ネックラインが大きく開いたデザインは避けたいところですが、華やかなアクセサリーなどで、ボリュームを添えると気にならなくなります。
- ウエストラインをマークするデザインは避け、胸下に切り替えがあるエンパイアラインやAラインのドレスを選ぶのがいいですね。
お腹を隠すためにふんわりとした生地を選びがちですが、これはかえって体のラインを強調してしまうこともありますので気をつけて!
適度なハリのある生地のほうが体のラインが目立たずドレスのシルエットがきれいにみえます。
また、高いヒールは避けたいのでフルレングスがベストですが、前が少し短めになったデザインなら足さばきも楽なので、安心。









